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高音の出し方

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高音の出し方


高音をファルセットではなく、地声で出していきます。   

ちなみに、男性が高音を出しにくいのは、男性と女性とで声帯の形が違うからです。

そもそも高音と低音の違いは声帯の振動数の違いによって高音になるのか低音になるのかに分かれます。

高音は低音に比べ、振動する回数が多いのです。

この声帯を開け閉めをして、振動数を調節すれば高音がマスターできます。

声帯を開けた時は低音、声帯を閉じた時は高音が発声されます。

そこで、声帯の開け閉めと喉を開くトレーニングをします。

<意識すること>
・遠くへ向かって優しく歌うこと。
・叫ばない。一時的に出たとしても喉に負担がかかるし向上しません。
・ブレス(息)はきちんと吸う。高音を意識して急に肺呼吸にならない様に。
・腰(体勢)を少し下げる。
・お腹に力を入れる。
・喉はリラックスする事。
・喉を開きながら腹から声をだす。(複式呼吸で出す)
・喉を開く感覚はあくびが出る準備(たまに出る瞬間止まるくらいのとこ)の感覚に近い。





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